
ディスプレイ技術は、マイクロLEDやスマートグラス、空中投影などの進展により、単なる表示デバイスを超え、人と情報、空間をつなぐ次世代インターフェースへと進化しています。
本セミナーでは「次世代ディスプレイ技術 ~ビジュアル・フォトニクスの最前線~」をテーマに、GaN赤色LEDが拓く次世代マイクロディスプレイ、スマートグラスによる“視る”体験の拡張、さらにドローンを用いたレーザー空中投影システムの実証事例を紹介する。フォトニクスが切り拓く新しい視覚表現と応用の可能性を、産学の第一線の講師陣に解説していただきます。
開催概要
- 開催日時:2026年7月15日(水)13:20~15:30
- 会場:光・レーザー関西2026内 特設会場(マイドームおおさか 1F)
- 参加料:無料(登録制。参加には別途展示会の来場登録が必要です)
半導体イントラセンター・フォトニクスの開拓 – GaN:Eu赤色LEDが拓く次世代マイクロディスプレイ –
立命館大学/大阪大学 名誉教授
藤原 康文 氏
スマートグラスの可能性 ~’視る’を変え世界を拡張する~
山本光学株式会社
乾 倫太郎 氏

ドローンによるレーザー空中投影システム – 実証実験事例と今後の多機能化に向けて –
大阪大学レーザー科学研究所
石野 正人 氏
